< 教育理念 >

 

 お子様が「今の自分」は保護者様に認められていると強く実感できる環境を提供すること♬♬

 

 社会に出た時、「幸せな社会生活」を過ごせる活きる力を育むこと♬♬

 

 

 


 < なぜ作文を書くことが良いの? >

 

 

はつが」では、先生と「会話をしながら」一緒に作文を書いていきます。

  

「文章を書く」という学習方法は、どの学習方法とも違い、「決まった答えがない」ため、自分の頭で試行錯誤しながら、実際に手を動かし、自分自身で「答え」を導かなけれなりません。

そのため、本を読んだり、辞書で調べたり、インターネットを活用したり、両親に話を聴いたり、実際に課題テーマの場所を訪問等して、事前に準備をする必要があります。

 

情報取集をしていると、今まで知らなかった事柄(知識)に出会い、もっと知りたいという探求心や好奇心にかられます。調べた事柄を文章にまとめる作業を、試行錯誤しているうちに、「表現する力」が磨かれ、「自分で考える力」が育まれていきます。知識が増え、物事を深く考えることができるようになると、自分自身で判断できる材料が増え、能動的に活動できるようになります。

 

そのため、

「こんなことがしたいな!」、

「将来、こんな仕事がしたいな!」、

「こんな人になりたいな!」と、希望を抱けるようになります。

 

その結果、日常生活が楽しくなります。

 

この気持ちこそが、生きていくのに一番力強いパワーとなり、

大人になった時、自分が進みたい道を歩いていく力になります

 

 

 


< レッスンの進め方 >

 

 

 

生徒さまと最近のこと等について「会話をする」

       ↓

「会話をしながら」テーマを決める (例 好きなテレビ番組・ゲーム・食べ物・行きたい場所など)

       ↓

「会話をしながら」構成図(絵など)を書く

       ↓

「会話をしながら」キーワードを考える (例 名前・数字・比喩・擬声語・擬態語など)

       ↓

     実際に書く


今日の文章についての感想を
「話しあう」
       

        

今後の課題の提示 (例 漢字・熟語・慣用句の習得、その他の表現方法を考えるなど

             どんな本を読めばよいのかなど話し合う

        

レッスンに来て、どんな文章であれ、「文章」を書いたこと自体を「褒める」

       ↓

 

帰宅後、保護者さまに本日の文章に対して、「肯定来なコメント」を「毎回」書いて頂きたいと思います。

 この繰り返しが「交換日記」となります。

 

 苦しい毎日について、その想いを吐き出せる相手は、家にいてるだけでは誰にも言えません。

 いくら家族でも、苦しい想いは、伝えにくいものです。

 お子様が無条件で親を信頼するのは最初だけで、成長するにつれお母さん、

 お父さんという立場にいるだけでは、子どもは親を信頼しにくくなります。

 そのため、お子様とどのように関わっていくのがよいのか考える必要があります。

 

 そこで、この交換日記を通じて、お子様に「安心感」を届けてみませんか?

 お子様と交換日記をすることで、保護者様のことを改めて

 「自分のことをわかってくれる・認めてくれる」存在だと感じる機会になります。

 すると、お子様が「安心感」に包まれ、リラックスした気持ちで穏やかに過ごせるようになります。

 

 

リラックスした気持ちで過ごせるようになると、新しい価値観が入ってきやすくなり、

 五感(感性)が発達してきます。すると、周囲に関心を持ち始めイキイキした生活に変化し始めます。

 

 

ぜひ、交換日記を通じて、大切なお子様に「安心」を届けてみませんか?

 


< 交換日記 事例 >

 

 ☆小学2年生の作文です。

 

☆線を引いている箇所は、「比喩」や「具体的な理由」が書かれていて、表現が素晴らしい箇所です。

 

☆ピンクのペンで 書いているのが「コメント」です。


< 教室の名前の由来 >

  

 

 4年前に家庭菜園を始めました。

種をまいてから、芽が出るまで、本当に芽がでるのかハラハラ、ドキドキしました。

芽が出るには、「事前に土づくり」が非常に重要になります。

肥料をまき、水やりをし、天候が良いことを祈ります。

そして土から芽がでるのを待ちます。

 

芽が出た時の感動は、まるで成功したかのような嬉しさに包まれます。

もし、芽が出ないということは、「幹」も「根」も「実」もできないからです。

 

《交換日記》教室「はつが」でも、必ず「芽が出て幸せな実がなること」を願い、

教室の名前にしました。

 

 


< 参考図書・人物 > 

 

① 生活綴方(つづりかた)について研究

 ~「そんなかんたんじゃない」不登校生が、日記で本音を伝えた~

  神戸大学大学院准教授  川地 亜弥子

 

② 「こころの作文」

 ~綴り、読み合い、育ち合う子どもたち~

  勝村 謙司 (著)

 

③ 「ランドセル俳人の五・七・五」

 ~17文字に、たくさんの考えを盛り込むために、自然や生き物に触れられる~

  小林 凛 (著)

 

 


< お問い合わせ >

 

随時、無料で教室説明会をしております。

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